(山門・多宝塔・五重塔・三重塔)

スライドで関西の寺院駈け廻り』
⇒続きのスライドはこちらから

私の朱印歴はまだ浅く、H26年10月に京都の大覚寺を参拝した折、目にしたご朱印帳からです。それまでも、庭園や仏像・建物を観るのが好きで神社仏閣にはよく出向いていましたが、大覚寺で最初に御朱印を戴いてから、墨文字と朱印の調和した美しさに魅せられ、参拝の記念として必ず戴くようにしています。現在は年金生活ということもあり、『日帰り参拝』を中心に出来るだけ経済的・効率的をモットーに、関西の寺社を中心にご朱印めぐりをしています。


朱印について
 『朱印』という単語を辞書で調べてみると、@朱色の印肉で押した印。特に、戦国時代以降、将軍・大名・武将などが命令・公認などの公的文書に用いたものをいう。とありますが、寺社での『御朱印』は寺から始まったもので納経印ともいわれ、お寺で写経をし、それを奉納する時に受付印として戴いていたようです。それが現在では寺社に参拝した証として割と容易に戴けるようになって来たようです。しかし、あくまでも神聖なもので、単なるスタンプラリー的な気持ちで集めるのは禁物です。

朱印帳について
 御朱印はスタンプやサインを貰うのとは意味合いが異なり、敬意を払う必要があります。従って、ノートとかメモ用紙などではなく、専用の『朱印帳』というものを使用します。この朱印帳には、屏風(ジャバラ)折にしたものと。和製本綴したものがあります。どちらでも構わないのですが、ジャバラの方がフラットに開くことができ、墨書きが容易で人気があり主流のようです。又サイズは小さいサイズ(横:11cm 縦:16cm)と大きいサイズ(横:12cm 縦:18cm)とがあります。又、日蓮宗では「南無妙法蓮華経」というお経を書くので『御首題帳』というものを使用します。日蓮宗だけを集める場合はこの御首題帳を使用しますが、他宗と混じる場合は朱印帳でも構わないようです。

朱印の集め方
 『願かけ』で西国三十三所、四国八十八所といった札所毎に朱印帳を分け順に収集する方、寺院と神社は別にする方、七福神巡り・大和十三仏・・・等テーマ毎に集める方など様々な収集方法がありますが、各人の目的に応じて集めるといいと思います。私は同時に何冊も持ち歩くのは否なので、都道府県毎に朱印帳を分け、ページ順に戴いています。又朱印管理(パソコンやwebでの管理)の都合上、朱印帳毎に記号(A、B、C・・・)を付与し、ページ毎に連番(01,02,03・・)を付与して管理しています。

戴く場所・お代について
 御朱印を頂ける場所は神社の社務所や授与所、お寺の納経所などで頂くことができます。「御朱印所」「納経所」などと案内がでていますが、分かりにくいところもありますので聞いてみてください。御朱印のお代は、御朱印所に明記されている場合もありますが、書かれていない場合も多いようです。が現在では寺社とも300円〜500円位で、300円(日蓮宗は500円)のところが多いようです。お代はなるべくお釣りのないようにしましょう。




 
私の御朱印集めのスタートとなった京都・大覚寺の朱印帳と御朱印です





 

<都道府県名をクリック>    









市町村別一覧はこちらをクリック



<関西周辺の札所>
 
サツ  ショ
  西国三十三所観音霊場
  新西国三十三所霊場
  神仏霊場巡拝の道150
  関西花の寺二十五ヶ所霊場
  洛陽三十三所観音霊場
  摂津三十三所観音霊場
  摂津八十八所観音霊場
  真言宗十八本山
  西国薬師四十九霊場
  近畿三十六不動尊霊場
  仏塔古寺十八尊霊場