|
府 県 |
滋賀 |
朱印番号 |
X01 |
寺
社 名 |
三大神社 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
滋賀県草津市志那町309 |
山
号 |
|
参
拝 日 |
H31.6.9 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
志那津彦命、志那津姫命、大宅公主命 |
特記事項 |
JR琵琶湖線の草津駅から北西へ 4.6kmの所に
あります。境内石碑の由緒によると、天智天皇
4年(665)に中臣金連が志那津彦、志那津姫の二
柱を祭祀したのが延喜式内栗太八座の一つ意布
伎神社です。その後、応徳元年に大宅主命を吉
田穴太包光が合祀し、叡山山門の守護神である
三台権現に擬して三大権現と称しました。中世
までは御公儀により修繕されていましたが、承
応2年芦浦観音寺瞬貞法人によって再建せられ
たと伝えられています。永徳2年の縁起書には
春例祭に馬上数十騎、歩行数百人の渡行が誌さ
れ志那三郷の大宮でした。現在の大鳥居に志那
三郷中と刻書のあるのはその証です。また境内
には柴藤一樹あって五百有余年の歴史があると
言い伝えられています。境内はそれほど広くは
ありませんが、鳥居をくぐると、参道右側に藤
棚が続き、5月初頃には花房が1.85m前後にもな
り「砂擦りのふじ」とも呼ばれています。私が
参拝した日には神社には人がなく御朱印も戴け
ませんでした。恐らく藤祭りの日だけじゃない
かと思います。
|
|
|