県 滋賀
朱印番号 R26
寺 社 名 立木神社
別称 etc  
所 在 地 滋賀県草津市草津4丁目1-3
      
参 拝 日 R05.12.10
      
主な札所  
   
   
主 祭 神 武甕槌命
特記事項
 JR東海道本線の草津駅から南南東へ 1.2kmのとこ
ろにあります。草津駅から東に少し歩くと、旧中山
道に出ます。この旧中山道を南南東に400mほど進む
と旧東海道となり、所謂、草津追分があります。
この旧街道には途中、草津宿本陣などもあり、街並
みが美しく風情があります。この旧街道を更に少し
進むと立木神社に到着します。
 拝観資料によると、立木神社の創建は古く、縁起
によると今から約千二百数十年前の称徳天皇(第48
代)神護景雲元年(767年)のこと、御祭神である
武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたち
のくに)(茨城県)の鹿島神宮を白鹿に乗り旅に出ら
れ『古来始めて旅立つ事を鹿島立ちと云うのはこの
縁による』、諸国を経てこの地に到着されました。
そして、手に持たれた柿の鞭を社殿近くに刺されこ
う言われたそうです。「この木が生え付くならば吾
永く大和国(奈良県)三笠の山(今の春日大社)に
鎮まらん」。すると、その後不思議にも柿の木は生
え付き枝葉が茂り出しました。里人は御神徳を畏み、
この木を崇め神殿を建て社名を立木神社と称したの
が始まりと伝えられています。
 
 

 

<拝観資料>
         

  

立木大橋 北側鳥居 

伯母川にかかる立木大橋です。橋の前を県道141号(山田
草津線)が走っていて、車の入り口はこの橋からです。

立木大橋を渡ると朱色の鳥居があります

正面鳥居     正面鳥居(内から)
 

神  門     手 水 社 

拝 殿(舞殿)     拝  殿 
 

拝殿と本殿   本  殿
 

 境内社7社 境 内 社 

竹生島神社・愛宕神社・日吉神社・稲荷神社
・廣田神社・八坂神社・大将軍神社
 
松尾大社・天満宮社

御神木の柿の木 境 内 社


春日神社・天照皇大神宮・八幡神社

英  霊  殿 境内社5社
 
多賀神社・熊野神社・龍田神社・下鴨神社・上鴨神社

儀 式 殿   御由緒の石碑 
 
石碑の後ろは絵馬殿です

授 与 所    参 集 殿 
 

えびす神社  遥 拝 所
 左:宮城遥拝所(皇居)  右:皇大神宮遥拝所(伊勢神宮)