県 京都
朱印番号 R08
寺 社 名 棚倉孫神社
別称 etc  
所 在 地 京都府京田辺市田辺棚倉49
      
参 拝 日 R04.11.05
      
主な札所  
   
   
主 祭 神 天香古山命
特記事項
 JR学研都市線の京田辺駅から西へ 1kmの
所にあります。境内由緒板によると推古天
皇31年(623)に相楽郡の棚倉ノ庄より高倉
下命を勧請したとあります。天香古山命
(別名高倉下命・手栗彦命)をまつる式内社
で、大社に位置づけられていました。
『日本三代実録』の貞観元年(859)に従五
位上に叙せられた諸神に「棚倉孫神」と記
されています。現在の本殿(京都府登録文
化財)は桃山時代の再建で、一間社流造、
屋根は檜皮葺です。 元禄15年(1702)には
淀藩の藩主石川憲之から鳥居や石段などが
奉納され、その後も毎年寄進を受けて保護
されました。境内西側の駐車場へは府道22
号の脇にある細い道があり、これが恐ろし
く急な登り坂で、登るとすぐに左は階段・
右は急な下り坂で、のひやひやものでした。
後で神社の人に伺うと、南側に別の駐車場
があるとのことでした。尚、この近くには
酬恩庵(一休寺)がありますので、併せて参
拝してはと思います。
  
  

 

 
           

  

神社西側入口        西側駐車場 


神社西側入口は府道22号の脇にある細い道で、急な登り坂で、登るとすくに左階段・右下り坂で、のひやひやものでした。
神社の人に聞くと南にも駐車場があるとのことで、こちらを利用するべきでした。

手 水 舎     由 緒 板 
 

  鳥  居      


鳥居左前が社務所です
 

拝   殿     本 殿 (正面右)

本 殿 (正面)     本 殿 (北面) 

  五 社 殿   

 
 左から 一社・二社 三社     四社・五社 

①正一位寶蓮稲荷大明神  ②紅梅殿・老松殿
 
③春日大明神・天照皇大神宮・八幡大菩薩

④多賀神社  ⑤稲荷神社

神 輿 庫     神  輿 
 

  瑞饋神輿   

神輿は、瑞饋(ずいき)神輿と呼ばれ、土の恵みにも神が宿ると見たて、野菜や五穀豊穣を感謝する祭礼の一つとして受けつがれています。神輿は、秋に収穫される26種類もの野菜や穀類が使われています。

 絵 馬 殿     絵  馬
絵馬殿には丸山派の西村楠亭・長沢蘆鳳・岸派の岸岱・淡路出身の白川芝山)など江戸時代に奉納された奉納絵馬がおおくあります。  
 

遥 拝 所     撫 ぜ 牛 

  式  殿