県 大阪
朱印番号 Q41
寺 社 名 日根神社
別称 etc  
所 在 地 大阪府泉佐野市日根野631-1
      
参 拝 日 R04.07.08
      
主な札所  
   
   
主 祭 神 鸕鷀草葺不合尊 (ウガヤフキアヘズノミコト)
玉依姫尊 (タマヨリヒメノミコト)
特記事項
 JR阪和線の日根野駅から南東へ 2.3kmの
所にあります。境内説明板や神社の由緒によ
ると、日根神社の創建は明らかではありませ
んが、元正天皇霊亀2年(716)に制定された和
泉五社のうちに数えられ、また延喜式内社日
根郡十座のうちに列せられています。日根荘
全体の鎮守社で、和泉国五社の一つでもあり
ました。「日根野村絵図」には、大井関大明
神として、溝口大明神とともに描かれていま
す。九条政基の帰洛後、日根神社は秀吉の紀
州攻めで焼失しましたが、秀頼によって再建
されました。江戸時代以降は日根野・上之郷
・長滝など樫井川流域の村々を氏子としまし
た。一の鳥居から南東方向に四の鳥居まで非
常に長い参道が続き、神社境内までは約350m
ほどあります。三の鳥居を越えたところには
広場があり、境外社や集会所等があります。
又、神社の北隣には古刹の慈眼院という寺院
があり、併せて参拝してみてはと思います。
  

 

 
           

  

一の鳥居 二の鳥居
参道は長く一の鳥居から四の鳥居迄あり、
境内までは350mほどあります



三の鳥居の手前の橋     三の鳥居
 
三の鳥居を越えたところが広場になっていて、
境内社や集会所があります。(後述)

社 務 所  四の鳥居

四の鳥居の手前の右側に社務所があります
朱印はこちらで戴けます
 

日根神社説明板     手 水 舎 
 

小川(水路)前の注連縄       境内を流れる小川 (水路)
境内の横に小川が流れていて、近隣の灌漑に使われていたようですが、注連縄や階段があり何か禊をするような場所のような感じがします  

  神門前階段     


小川の横を過ぎるとやっと神門前に到着しました
 

神   門     拝   殿 

本  殿 (右前から)     本  殿 (左前から) 
 


本 殿 (左側)      本殿側面に描かれた絵 
 

新道の宮の鳥居    新道の宮(右側)

本殿を囲む透塀の左前に新道宮の鳥居があります。
その透塀の後ろに新道宮があります。
 
木で隠れていますが、その後ろに新道の宮の祠があります。
菅原道真公が祀られています。


三の鳥居を越えたところに広場があり、境外社や集会所等があります

野々宮集会場        三の鳥居手前付近 
   向うの方に境外社が集まっています

比売神社 丹生神社(野々宮)
 

恵毘須神社     岡前神社 

丹生神社の末社と書かれています
   

赤之宮      社殿右側にある境内社