県 大阪
朱印番号 Q15
寺 社 名 聖神社
別称 etc  
所 在 地 大阪府和泉市王子町919
      
参 拝 日 R04.01.15
      
主な札所  
   
   
主 祭 神 聖大神
特記事項  
 JR阪和線の北信太駅から南東へ1.3kmの
所にあります。境内の由緒板によると、
聖神社は白鳳3年(674)に天武天皇の勅願に
よって信太首が創建したと伝えられていま
す。以降延喜式内社、和泉国五社明神の三
の宮に列し、「信太明神」の別称でも人々
に親しまれています。祭神は素戔鳴尊の孫
神「聖大神」を主祭神とし、天照大御神他
四柱の神々を配祀しています。かつて境内
地は信太山丘陵の大半約百万坪を有してい
ました。境内には慶長9年(1604)に再建の
聖神社本殿をはじめ、末社の三神社本殿、
瀧神社本殿が国の重要文化財になっていて、
又、末社平岡神社本殿は大阪府有形文化財
に指定されています。本社本殿は豊臣秀頼
が片桐且元を奉行として再建し、屋根は檜
皮葺、桁行三間、梁間三間の三間社入母屋
造という神社建築様式で、桃山文化の粋を
集めた極彩色の装飾が施された壮麗な社殿
です。末社の三神社本殿は三間社春日造と
よばれる全国的にも珍しい建築様式で、
屋根は桧皮葺、正面三間、身舎側画二間の
前面に一間造りの庇を設け、極彩色が施さ
れています、元は東南部の神護寺「奥の院」
に鎮座していましたが、明治6年に現在地
へ遷座しました。末社瀧神社本殿は三神社
の北側に隣接、鎮座する社殿で、屋根は檜
皮葺、正面一間、身舎側面一間閥の一間社
春日造です。参道鳥居は南北にありどちら
からでも参拝できます。
  
 

 

 
           

  

一の鳥居     二の鳥居 

境内の北西にあり二の鳥居から500m程の所にあります
 
二の鳥居から参道があり境内まで100m程です
この参道は広いので正規の駐車場ではありませんが
何台かは駐車できそうです

 

南側の石鳥居     手 水 舎 

境内の南側にあり、この鳥居を抜けると
右側に5~6台程の駐車場があります
 

  縁 起 板     

 

社 務 所     拝   殿 



(重文)
極彩色が美しく施されています

瀧神社(左)と三神社(右) -重文-     三神社

どちらの社殿も本社本殿と同じく慶長九年(1604)に豊臣秀頼が片桐且元に命じて造営した貴重な桃山建築で、国の重要文化財となっています
  三神社も本社本殿と同様に極彩色 が施されています

琴平神社     伊勢神宮遥拝所 

聖権現大神の石碑  厳島神社

末広大神      平岡神社 
 

屋根の祠?       稲 荷 社

稲荷社の近くにありました。
中に鳥居や石がありましたが良く分かりません。

聖不動明王前の鳥居       聖不動明王

不動明王の前に鳥居がありました。神仏習合の名残りでしょうが。

 
境内の南西部には起伏のある散策路らしき道がありその脇に多くの石塚があります