府 県 |
兵庫 |
朱印番号 |
Q04 |
寺
社 名 |
湯泉神社 |
別称
etc |
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所
在 地 |
兵庫県神戸市北区有馬町1908 |
山
号 |
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参
拝 日 |
R03.11.09 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
大己貴命、少彦名命、熊野久須美命 |
特記事項 |
神戸電鉄有馬線の有馬温泉駅から南東へ500m
の所にあります。この辺りには温泉寺・念仏寺
・極楽寺・湯泉神社等のお寺や神社が集まって
います。有馬ロイヤルホテルのすぐ前に温泉寺
があり、その右側に湯泉神社の石の鳥居が見え
ます。そこをくぐり、北側(温泉寺の右側)に
向ってを進むと、長い石段の参道が見えます。
少したじろぎますが、なんとかそこを上がると、
二の石鳥居があり、有馬温泉の守護神として崇
められている湯泉神社があります。草創期の祭
神は、有馬温泉を発見したと伝えられる大己貴
命((大黒さま) と少彦名命(医薬の神)でした。
鎌倉時代に入って、熊野信仰の影響を受け、熊
野久須美命も併せて三柱の神を祀るようになり、
以後、有馬温泉鎮護三神と呼ばれています。
当社の歴史は古く、日本書記((720年)に舒明天
皇・孝徳天皇などの参拝が記されており、また、
「延喜式神名帳にも有馬郡の大社として数えら
れています。その後、皇室や武将などから敬わ
れ、有馬の温泉や町を守る神社として栄えてき
ました。元来は、山麓にある温泉寺の境内にあ
りましたが、 100年ほど前に現在地に移されま
した。毎年1月2日に温泉寺と共に「入初式」
が行われ、湯泉大神様と有馬の開祖である行基
・仁西両上人に感謝するとともに、その年の初
湯を神前に奉り、有馬温泉の繁栄と安全を祈願
しています。これは、江戸時代から続いている
神仏合同の古式豊かな祭典です。又、この神社
にある熊野曼荼羅図は、国の重要文化財に指定
されています。
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