府 県 |
兵庫 |
朱印番号 |
Q03 |
寺
社 名 |
念仏寺 |
別称
etc |
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所
在 地 |
兵庫県神戸市北区有馬町1641 |
山
号 |
摂取山 |
参
拝 日 |
R03.11.09 |
宗
派 |
浄土宗 |
主な札所 |
神戸十三仏霊場第9番(勢至菩薩) |
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神戸七福神(寿老人) |
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有馬郡西国観音霊場第2番 |
御 本
尊 |
阿弥陀如来立像 |
特記事項 |
神戸電鉄有馬線の有馬温泉駅から南東へ500m
の所にあります。この辺りには温泉寺・念仏寺
・極楽寺・湯泉神社等のお寺や神社が集まって
います。温泉寺の北東に隣接している念仏寺は、
岌誉上人の開基で1532年に創建されました。
当初は谷之町にありましたが、 約400年前に現
在地に移っており、太閤秀吉・北政所の別邸跡
と言われる見晴らしの良い、有馬でも一等地の
高台にあります。徳川家康の檀那寺である大樹
寺が浄土宗であったので、同じ宗派の念仏寺に
特別な配慮があったと言われています。現存の
本堂は1712年の建立で、有馬温泉では最古の建
造物です。この寺の石垣も有馬一古いと言われ
ており、見事な石材が使われています。この寺
は、沙羅双樹の木、蛤(はまぐり)石、雀石のあ
る美しい庭園でも有名です。 樹齢250年という
沙羅双樹の大樹があり、「沙羅樹園」と呼ばれ
ています。ここでは、毎年6月下旬、沙羅の花
の見頃になると、「沙羅の花と一弦琴の鑑賞会」
が開催されます。ご本尊は快慶作と伝えられる
阿弥陀仏立像で、法然上人画像「月輪御影」も
寺宝として所蔵されています。また、本堂の左
隣には神戸七福神巡りの一つ“寿老人”が祀ら
れています。
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