県 三重
朱印番号 P17
寺 社 名 皇大神宮
別称 etc 伊勢神宮内宮
所 在 地 三重県伊勢市宇治館町1
      
参 拝 日 R02.10.23
      
主な札所 神仏霊場巡拝の道特別参拝
   
   
主 祭 神 天照坐皇大御神
特記事項
 神宮司庁の資料によると、「お伊勢さん」と親し
まれる伊勢の神宮は、二千年という悠久の歴史を有
し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御
祖神をお祭りする神社として、また日本人の総氏神
的な存在として、全国から深い崇敬を集めています。
正式名称は「神宮」といい、皇大神宮(内宮)、豊受
大神宮(外宮)の両正宮をはじめ、14所の別宮、109
の摂社、末社、所管社、合わせて125社の総称です。
これらのお宮お社は、広く伊勢・松阪・鳥羽・志摩
の四市、度会・多気の二郡にわたってご鎮座してお
り、様々な殿舎や種々の施設が付属しています。
  皇大神宮(内宮)は近鉄鳥羽線・五十鈴川駅から南
へ 3.4kmの所にあります。神路山・島路山の麓、五
十鈴川のほとりに鎮座する皇大神宮は、我が日本国
の象徴と仰ぐ天皇の御祖先である照大神をお祭りし
ています。垂仁天皇の御代、伊勢の地にご鎮座され、
今も変わらぬ姿でこの地にお鎮まりになっています。
国の内に隈無く光が照り徹ると称えられる大神の御
霊代として奉じる神鏡は、皇孫翌翌芸命が高天原か
らお降りになった時、民の食料となるべき斎庭の穂
(高天原の清らかな稲の種)と共に地上にもたらされ
たとされています。伊勢参りは外宮から」お参りす
るのが慣わしとされていますが、外宮からだと、外
宮前から内宮前までバスがでています。手前の神宮
会館前で降りると、土産物屋が並ぶ『おかげ横丁』
を通るのでこちらの方が楽しいかも。賑やかな町並
みを約700m程歩くと、やがて内宮の入口である宇治
橋に到着します。この橋を渡ると一転して神聖な雰
囲気に変わります。
 

   

 
 









おはらい町・おかげ横丁      おはらい町・おかげ横丁 

内宮前の一つ手前のバス停・神宮会館前で降りると『おかげ横丁』があり、数多くの土産物屋や食事処・商家等が軒を連ねる通りが長く続き楽しく宇治橋まで到着できます。


由 緒 板      宇 治 橋 

  五十鈴川      




宇治橋の下には五十鈴川が流れています


神   苑      御手洗場


 

内宮斎館      一の鳥居 
五十鈴川 御手洗場     五十鈴川 御手洗場 

古くから参拝者がお清めを行っていた場所です。 今でもその慣わしは続けられており、参拝前には多くの方が立ち寄っています




  風日祈宮橋     
 
風日祈宮(横)      風日祈宮 (正面)

風を司る神で、鎌倉時代に蒙古軍を退けた神風の神威により
別宮に加えられたそうです
内宮神楽殿      御 饌 殿  

五 丈 殿      正殿(皇大神宮)  

雨天時の祭典でのお祓いや遙祀を行うための建物です
内宮への左の階段      御稲御倉

神宮神田で収穫し、三節祭でお供えされた御稲が奉納されます。建物は小さいが神明造の特徴をうかがえます
荒 祭 宮      忌火屋殿〈いみびやでん〉 

荒祭宮は、内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きい建物です

火鑽具を用いて清浄な火をおこし、お供えものを準備します。
神楽殿の銅版の屋根と五丈殿      手 水 舎 
内宮の御池     内宮の御池 
御    厩     警 衛 部 

参 集 殿      奉納された清酒樽 

 
三重県産の寄贈された清酒の樽が積まれています
神宮司庁の石碑      神宮司庁 

神宮司庁への入口
 

大山祇神社・子安神社への案内板   大山祇神社・子安神社 

大山祇神社は、神路山の入口の守護神である大山祇神をお祀りし、古くは山神社と呼ばれていました。