県 三重
朱印番号 P16
寺 社 名 豊受大神宮
別称 etc 伊勢神宮外宮
所 在 地 三重県伊勢市
      
参 拝 日 R02.10.23
      
主な札所 神仏霊場巡拝の道特別参拝
   
   
主 祭 神 豊受大御神
特記事項
 神宮司庁の資料によると、「お伊勢さん」と親し
まれる伊勢の神宮は、二千年という悠久の歴史を有
し、日本人の「心のふるさと」といわれ、皇室の御
祖神をお祭りする神社として、また日本人の総氏神
的な存在として、全国から深い崇敬を集めています。
正式名称は「神宮」といい、皇大神宮(内宮)、豊受
大神宮(外宮)の両正宮をはじめ、14所の別宮、109
の摂社、末社、所管社、合わせて125社の総称です。
これらのお宮お社は、広く伊勢・松阪・鳥羽・志摩
の四市、度会・多気の二郡にわたってご鎮座してお
り、様々な殿舎や種々の施設が付属しています。
  豊受大神宮(外宮)はJR参宮線・近鉄山田線の伊勢
市駅から南西へ500m近鉄・宇治山田駅からは西へ
800mの所にあります。伊勢市の中心部に、高倉山を
背にしてご鎮座する豊受大神宮は、豊受大神をご祭
神としてお祀りしています。豊受大神は天照大神の
御饌都神で、食物の神様として、ひいては衣食住、
産業の神様として崇敬を集めています。外宮では、
正宮板垣内の御饌殿)において、ご鎮座より現在に
至るまでおよそ1500年にわたり毎日朝夕の二度、日
別朝夕大御饌祭を行っています。天照大神を初めと
する神々に、忌火屋殿で古式に則りきりだした清浄
な火で調理した御饌を奉るお祭りです。お伊勢
参りは外宮から」が慣わしとされています。せんぐ
う館横の勾玉池には  花菖蒲など多彩な動植物が生
息しています。内宮ほど広くはありませんが、境内
は静寂で神聖な雰囲気が漂っています。
 


    <拝観資料>        
     

 
 








 

伊勢街道(外宮北東側)     大 灯 篭 


外宮の入口にある大きな燈篭です

火除橋前付近     火 除 橋 

右側には衛士表見張所が見えます

火事の延焼を防ぐために作られたそうです

  手 水 舎     

 
一の鳥居      二の鳥居 
斎   館      斎館内 
神 楽 殿      授 与 所 

  古 殿 地      

20年毎に式年遷宮が行われますが、前回の正宮が
あった場所です。次の遷宮はこちらで行われます。

丈殿・九丈殿・四至神   四至神      五丈殿・九丈殿・四至神    
正宮 外玉垣南御門     正宮 東宝殿と正殿
正宮 東宝殿     正宮 正殿 
せんぐう館      勾玉池と奉納舞台 


勾玉の形をした池で、5~6月頃には花菖蒲が咲き誇ります