京都
朱印番号 P07
寺 社 名 等持院
別称 etc  
所 在 地 都市北区等持院北町63
     萬年山
参 拝 日 R02.01.19
宗   派 臨済宗天龍寺派
主な札所  
   
   
御 本 尊 釈迦牟尼仏
特記事項
 京福北野線の等持院から南へ500mの所にあ
ります。拝観資料の由来によると、暦応四年
(1341)に足利尊氏が天龍寺の夢窓国師を開山
に迎えて、衣笠山の南麓に創建されたのが、
この等持院です。後に、尊氏・義詮将軍当時
の幕府の地にあった等持寺もこちらに移され
て、足利将軍家歴代の菩提所となりました。
応仁の乱などの戦乱や火災に見舞われました
が、豊太閤も秀頼に建て直させたほど、この
寺を重んじられました。その後も移り変わり
がありましたが、等持院には足利15代、230
余年の歴史を語るだけの貴重な文化財が、今
なお保存されています。現在の方丈(本堂)は
元和二年(1616)に福島正則が妙心寺塔頭・海
福院に建立し、文政元年(1818)に等持院に移
築された古建築です。又、庭園は夢窓国師作
として伝えられています。方丈の北庭の東の
苑池である心字池(草書体の心の字をかたど
って作られた池庭)のあたりの景色は絶品で
す。又、書院から望む西の芙蓉池は、古い木
立で区切られ、蓮の花を形どった庭園に花木
をあしらい草木を配し、石組も変化に富んで
います。さすがに名勝庭園に相応しい美しさ
です。
  
 

 

<主夜神尊> <拝観券>  
       

 

<拝観資料>    

 

  山   門  
   

    牧野省三の像

山   門   名勝庭園の説明板
 

庫   裏   玄   関

庫裏内受付   庫裏内の祖師像

御朱印はこちらで戴けます

天龍寺派元官長 関牧翁老師筆 祖師・達磨大師像 

  書  院  
   

書院からの庭園(芙蓉池)   書院からの庭園(芙蓉池)

 池泉回遊式庭園の作庭は夢窓疎石の作とされています
 
右は方丈です

    庫裏と書院
方   丈

 

茶室清漣亭   茶室清漣亭

 

十三重石塔

足利15代の供養塔
 
心字池   心字池
 
     
    心字池
 
庭園からの茶室清漣亭