県 兵庫
朱印シュイン番号バンゴウ N35
寺 社 名 丹波篠山春日神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 兵庫県丹波篠山市黒岡75
      
サン オガ R01.11.04
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神  
特記トッキ事項ジコウ
 JR福知山線の篠山口から北東へ 5.2kmの所に
あります。(神姫バスの春日神社前からすぐ)。
神社の由緒書きによると、貞観年間(平安時代)
奈良の春日大社よりご分霊を今の篠山城址に勧
請し、日置の庄黒岡の氏神としてお祀りしてい
ましたが、慶長14年(1609)篠山城築城のため、
現在のこの地に奉還しました。爾来歴代藩主の
信仰が厚く、多くの寄進がなされました。境内
の能楽殿は、国の重要文化財に指定されていま
す。この能舞台は、能楽愛好者として知られて
いた篠山城主の青山下野守忠良公が文久元年
(1861)に奉納されたものです。建築は稲山嘉七
、永井理兵衛が担当し、能舞台の背景の松は松
岡曾右衛門の筆になり、藩主の意向によって能
舞台として至れり尽くせりの設備を整えていま
す。建てられた当時は箱根より西でこのような
立派な舞台はないとまで言われていました。
特に床板を踏む音をよく反響させるために床下
に埋めた7個の丹波焼の大甕(おおがめ)の伏
せ方の完全なことなど、全国の能舞台屈指のも
のと斯界の権威者から折紙がつけられています。
篠山城から北へ500mほど丹波枝豆や丹波栗等を
売っているにぎやかなお土産街を歩いていると
神社に着きます。奥が深い神社で境内に入ると
静寂になります。御朱印は一番奥の社務所で戴
けます。
 

         
社標石柱 鳥   居

山   門 由 緒 板

手 水 舎 拝   殿
境 内 社 社 務 所
 右は水分神社、その隣りは稲荷神社、奥の鳥居が皇大神宮です  

天 満 宮 絵 馬 殿

能舞台 (重文)   能舞台説明板

床板を踏む音をよく反響させるために床下7個の
丹波焼の大甕(おおがめ)が伏せられています
   

能楽堂から繋がる建物 神輿庫かな?
 

  青山忠良公顕彰碑と境内社     
 
能楽愛好者として知られていた篠山城主の青山忠良公が
文久元年(1861)に能舞台を奉納したそうです
 

鹿の像 愛宕神社

愛宕神社への階段の下にありました
   この階段の上に愛宕神社があります
篠山えびす社 毘沙門天