県 和歌山
朱印シュイン番号バンゴウ N31
寺 社 名 加太春日神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 和歌山市加太1342
      
サン オガ R01.10.06
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 天児屋根命、武甕槌神、経津主神、
天照大御神、住吉大神
特記トッキ事項ジコウ
 南海加太線の加太駅から東へ700mの所にあ
ります。拝観資料の御由緒によると、加太春
日神社の創建年代は明確ではありませんが、
神武天皇の御代に天道根命が神寳二種を奉じ
て加太浦に上陸し頓宮を造営して天照大御神
を祀ったことに始まります。当地は海に面し
て漁業の盛んなところであったため、のちに
航海安全と大漁を祈願する住吉神社を合祀し
たようです。当社の社名については日野左衛
門藤原光福が地頭としてこの地を支配した嘉
元年間に、自分の祖先神である春日三神をあ
らたに祀り、総名として「春日社」と称した
とされています。社地はもとは、現在地から
東の山の中腹にありましたが、天正年間に羽
柴秀長の家臣で和歌山城代・桑山重晴によっ
て現在地に移したとされています。社殿は桃
山時代の特徴を表しているとして、昭和6年
に国宝として指定され、戦後は国指定重要文
化財として保存されています。
 
 

 

         

 

<拝観資料>
       

 

入口鳥居     手 水 舎

拝殿前の鳥居     注 連 石

拝   殿     拝 殿 内
 

本  殿 (重文)     水   占

社殿は、一間社流造、千鳥破風及び軒唐破風付き檜皮葺で、
昭和6年に国宝として指定され、戦後は国指定重要文化財と
して保存されています



境内社鳥居       境 内 社
 

  稲 荷 社