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府 県 |
和歌山 |
朱印番号 |
N30 |
寺
社 名 |
淡嶋神社 |
別称 etc |
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所
在
地 |
和歌山市加太116 |
山
号 |
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参
拝 日 |
R01.10.06 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
少彦名命、大己貴命、息長足姫命 |
特記事項 |
南海加太線の加太駅から東へ 1.6kmの所にあり
ます。神社の由緒によると、その昔、神功皇后が
三韓出兵から帰る途中、瀬戸の海上で激しい嵐に
出会いました。沈みそうになる船の中で神に祈り
を捧げると、お告げがありました。「船の苫(と
ま)を海に投げ、その流れのままに船を進めるよ
うに。」その通りに船を進めると、ひとつの島に
たどり着く事が出来ました。その島が友ヶ島です
。その島には、少彦名命と大己貴命が祭られてい
て、皇后さまは助けてくれたお礼の気持ちを込め
て、持ち帰ってきた宝物をお供えになりました。
その後、何年か経ち、神功皇后の孫にあたられる
仁徳天皇が友ヶ島に狩りに来られ、いきさつをお
聞きになりました。そこで、島では何かとご不自
由であろうと、お社を対岸の加太に移され、ご社
殿を建てたのが、加太淡嶋神社の起こりとされて
います。人形供養の神社として有名で、拝殿や境
内には雛人形のほかに、多くの日本人形・市松人
形・フランス人形・かえる・干支に至るまで所狭
しと並べられています。毎年供養のために30万体
もの人形が納められているそうです。毎年3月3日
には供養するために納められた大量の雛人形は小
さな白木船に乗せられ、加太の海へと流されるそ
うです。
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