府 県 |
京都 |
朱印番号 |
N21 |
寺
社 名 |
瀧尾神社 |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都市東山区本町11丁目718 |
山
号 |
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参
拝 日 |
R01.09.18 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
大国主命、弁財天、毘沙門天 |
特記事項 |
JR奈良線・京阪本線の東福寺駅から北へ150mの所
にあります。境内の由緒板によると、主祭神は大己
貴命で、ほかに大黒天(大国主命)と弁財天、毘沙門
天の三神も祀られています。創建年代は不詳ですが、
洛東聾ノ谷にあった武鵜社(たけうのやしろ)が、応
仁の乱で焼失、日吉坂に移転し多景社と称しました。
更に天正14年(1586)に現在の地へ移されました。
宝永年間に、「瀧尾神社」と改称しました。現在の
社殿は、江戸時代後期・天保十年(1839)から翌11年
にかけ、大丸の創業家である下村家により整備され
ました。本殿は、貴船神社奥院旧殿を移築したもの
で、拝殿など計八棟が京都市指定有形文化財です。
拝殿天井の龍は全長八メートルに及ぶ躍動感にあふ
れた彫刻で、京の彫物師、九山新太郎の作です。回
廊には十二支、水鳥や阿吽の龍、獏、鶴、鳳凰、尾
長鳥、犀や麒麟などの動物や霊獣の彫刻があります。
東福寺駅から南へ行くと東福寺、東へ行くと泉涌寺
と大きな寺院がありますが、反対側になりますが、
少し北へ行くと当神社があり寄ってみてはと思いま
す。
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