府 県 |
京都 |
朱印番号 |
N13/N14/N15 |
寺
社 名 |
楊谷寺 |
別称 etc |
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所
在
地 |
京都府長岡京市浄土谷2 |
山
号 |
立願山 |
参
拝 日 |
H31.6.17 |
宗
派 |
西山浄土宗 |
主な札所 |
新西国三十三箇所第17番 |
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御
本 尊 |
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特記事項 |
阪急京都線の西山天王山駅から西へ 4.6km、
長岡天神駅から西南西へ4.8kmの所にあります。
交通の便が悪く徒歩か車しかありません。毎月
17日の縁日にはお寺から送迎バスが出ています
。私の参拝時には、阪急の西山天王山駅・JR長
岡京駅のそれぞれの前から30分毎に出ていまし
た(要確認)。寺伝によると、 大同元年(806)に
清水寺を開山した第一世延鎮僧都により開創さ
れました。延鎮僧都は『西山にて生身の観音様
に出会うことができる』という夢のお告げによ
り、清水寺からこの西山に入り、柳(楊)生い茂
る渓谷の岩上に生身の観音様を見つけられまし
た。その観音様が古来より眼病に霊験あらたか
な十一面千手千眼観世音菩薩だったということ
です。この観世音菩薩は十一の顔と千の手、更
にその千の手のひとつひとつに眼を持つとされ
ています。あらゆる方向のあらゆる人を見失う
ことなく救済できる力を持った徳の高い観音様
です。延鎮僧都は喜び、その場所に堂宇を建て
観音様をお祀りし、『楊谷寺』としました。
楊谷寺は『柳谷観音』として親しまれ、眼病平
癒の祈願所として天皇家公家の方々を初め、
人々の厚い信仰により支えられてきました。
その信仰と伝統は1200年経った今も変わらずこ
こに息づいています。又、柳谷観音・楊谷寺は
京都・西山三山(楊谷寺、善峯寺、光明寺)のひ
とつに数えられております。この日は数日前に
テレビで紹介されたこともあり、平日にも関わ
らず非常に多くの参拝者があり、 御朱印は2時
間ほど要しました。
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