県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ N09
寺 社 名 本願満足寺
ベツショウ etc 本満寺
トコロ ザイ 京都市上京区寺町通今出川上る二丁目鶴山町16
     広宣流布山
サン オガ H31.4.21
     日蓮宗
オモな札所 洛中法華21ヶ寺
   
   
主 祭 神 十界曼荼羅
特記トッキ事項ジコウ
 京阪本線の出町柳駅から西北西へ750mの所に
あります。拝観資料・本満寺の歴史によると、
室町時代の応永十七年(1410)の創立、開山の玉
洞妙院日秀は近衛道嗣の嫡子で、本圀寺五世・
日伝上人について出家得度した人です。朝廷か
ら敷地三万坪を与えられて、新町通今出川に当
山の基を開きました。正式には広宣流布山、本
願満足寺といい、現在の寺号・本満寺はその略
称です。以来、近衛殿内道場と称して、歴代の
寺主は同家の猶子として毎年正月御所で行われ
た天皇拝謁の儀には他をおいて、一番初めに参
内しました。しかし天文5年(1536)の法難によ
って伽藍は焼かれなくなりました。天文八年
(1539)に日重上人の代に現在地に移り、関白・
近衛尚道の外護によって再興し、後奈良天皇の
勅願所となっておおいに栄えました。法華経・
観普賢経は重文になっています。境内には庫裏
の前には見事な枝垂桜が、本堂前の参道には八
重桜が、あちらこちらには牡丹があり、又、紅
葉もありと、それほど広い境内ではありません
が、四季折々美しい景観が見られそうです。
 
 

 

<拝観資料>
     

 

南   門     山  門

妙 見 宮     鐘   楼
 

本   堂     庫裏・寺務所

本堂は工事中でした

朱印はこちらで戴きました

大 玄 関    石曼陀羅

枝垂桜     枝垂桜

庫裏の前に立派な枝垂桜がありました。残念ながら花は
散っていましたが、緑の葉も中々いいものです。
 
枝垂桜の前にはボタンがあり、、境内のあちこちにも
ボタンが沢山あります

七 面 堂     本堂前の参道

枝垂桜に代わり、八重桜が参道一杯に咲いていました

 

慰 霊 塔     手 水 舎

手水舎の中に「洗い浄行菩薩」が安置してありました

 

法 泉 院     守 玄 院