県 兵庫
朱印シュイン番号バンゴウ M39
寺 社 名 貴布彌神社(きふねじんじゃ)
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 兵庫県尼崎市西本町六丁目246
      
サン オガ H31.6.29
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 高龗神(タカオカミノカミ)
特記トッキ事項ジコウ
 阪神電鉄の出屋敷駅から東へ500m、尼崎駅から
は西へ1kmの所にあります。神社の由緒によると、
かつて尼崎城主の崇敬が篤く、代々御祈願所を務
めてきたことから、現在に至るまで多くの市民に
「尼崎の総氏神」として親しまれています。創建
年代は明らかではありませんが、摂津志には嘉暦
元年(1326)に創建されたと伝えられています。
尼崎城内三ノ丸に鎮座していましたが、元和3年
(1617)の戸田氏鉄による改築城の際、現在の西桜
木町に、現社地には正徳5年(1715)に遷座しまし
た。昭和20年6月15日、大東亜戦争の戦火に遭い
社殿をはじめ境内建物のほとんどを焼失しました。
現在の社殿は昭和25年に阪神間ではいち早く復興
されたもので、その後、平成14年に大改修工事を
行いました。お祭神は「高龗神」で、京都にある
貴船神社と御同神です。降雨、止雨をつかさどる
神様で、水は万物の命の源であり、大切な水を供
給する水源の神様です。又、加茂別雷神と加茂御
祖神が配祀されており、京都に馴染みのある神様
ばかりをお祀りしていることから、かつての尼崎
と京都の関係の深さをうかがい知れます。尼崎市
内の神社としては広い境内で参拝の人も途切れる
ことがないようです。ここから東へ1kmへ行くと
尼崎城があり、その途中には寺内町が東西に続い
ており散策コースには最適です。
    
 
         
大 鳥 居 南   門

手 水 舎 拝殿前鳥居

拝   殿 本   殿

白波稲荷社 市庭戎社

白 龍 社   白 龍 社
 

愛敬三社 社 務 所

可愛霊神・可美霊神・善哉霊神の三神で、尼崎城主であった
櫻井家に縁のある神さまです。


相 殿 社 榎   社
 

だんじり会館 北 鳥 居