府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
M23 |
寺
社 名 |
恩智神社 |
別称 etc |
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所
在
地 |
大阪府八尾市恩智中町5丁目10番地 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H30.11.8 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
大御食津彦大神、大御食津姫大神 |
特記事項 |
近鉄大阪線の恩智駅から東南東へ 1.3kmの所に
あります。拝観資料の由緒によると、創建は大和
時代の雄略年間(470年頃)と伝えられ、河内守護
と民との繁栄のためにお祀りされた神社です。国
内でも有数の古社であり、河内国総社として延喜
式内名神大社に列せられた神社です。奈良時代に
藤原氏により再建されてから、藤原氏の祖神であ
る『天児屋根命』を常陸国「現香取神宮」より御分
霊を奉還し、摂社として社を建立したその後、宝
亀年間に枚岡(枚岡神社)を経て奈良(春日大社)に
祀られました。それ故当社は元春日と呼ばれてい
ます。駅から東へ500m程行くと広場があります。
ここは当初、社殿が建立されていましたが、建武
年間に恩智城築城の折、社殿より上方にあるのは
不敬として現在の地に奉遷され、現在は頓宮なっ
ています。更に東に1km程(急な坂道が続き結構
きつい道のりです)進むと参道の入口に到着しま
す。ここから上を見上げると長い階段参道が続き
非常に美しい景色です。階段を登りきる手前右に
神宮寺感応院(明治の神仏分離で神宮寺の天川山
神宮寺感応院が分離されました)併せて拝観して
みてはと思います。
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