府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
M18 |
寺
社 名 |
柴籬神社(しばがきじんじゃ) |
別称
etc |
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所
在
地 |
大阪府松原市上田七丁目12番22号 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.11.01 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
瑞歯別命、菅原道真、依羅宿禰 |
特記事項 |
近鉄南大阪線の河内松原駅から南東へ
600mの所にあります。境内の由緒板によ
ると、お柴離神社は仁賢天皇の勅命によ
り創建され、第18代反正天皇(瑞歯別命)
・菅原道真・依羅宿禰を祭神として祀ら
れています。またこの付近は反正天皇の
皇居、丹比柴籬宮址と考えられており、
記紀(古事記・日本書記)によると、その
時代は天下泰平、五穀豊穣の平和な時代
であったと記されています。平安時代に
清和天皇より幣帛(*)を賜わり、南北朝
時代の足利直義、戦国時代の河内国守護
畠山氏も厚く保護したと記録されていま
す。明治5年(1872)神仏分離により、境
内の神宮寺広場山観念寺は廃寺となり、
本尊は上田の観音堂に釣鐘は願正寺へ、
また明治40年(1907年)に大塚山古墳にあ
った天満宮(大塚社)を合祀し、同時に
手水鉢も当社へ移されました。境内には
日本でも珍しい歯磨き面がありました。
(*)広義には神に奉献する供物の総称で
布帛・衣服・紙・玉・酒・兵器など。
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