大阪
朱印シュイン番号バンゴウ M13
寺 社 名 大黒寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府羽曳野市大黒499
     天童山
サン オガ H30.10.21
宗   派 曹洞宗
オモな札所 河内西国霊場第八番
   
   
ホン ソン 大黒天
特記トッキ事項ジコウ
 近鉄南大阪線の駒ヶ谷駅から南西へ400mの所
にあります。羽曳野市の、地名も大黒(おぐろ)
というところにある曹洞宗の寺です。寺伝によ
ると、役小角が修行中に刻んだ大黒天像を祀る
小さなお堂を建てたのがはじまりとされていま
す。もとは南方の大黒坂の上にあり、中世には
真言宗の寺院でしたが、天正年間(1573-1592)
の兵火により焼失しました。これを天和年間
(1681~1684)に曹洞宗の僧が再興し、僧・密山
の代の享保19年(1734)に現在の地に移転再建さ
とれたと伝えられています。大黒天発祥の寺と
して有名で、境内には、大黒天の石像をはじめ
七福神の大きな石像が並んでいます。又、七福
堂には日本最大一木造といわれる大黒天が祀ら
れていました。大黒様のお寺らしく、朱印を戴
いた際に、住職の方から長さ37cmの大きな『商
売繁盛』のお札を戴きました。
    
 
楯37cmの御札
       
山門前の寺号碑     山   門

手 水 舎 鐘   楼
 

本   堂 本   堂

受処(納経所) 三面大黒天

弘 法 堂 仏   殿

法   堂     六地蔵尊
七 福 堂     小槌の瓦

日本最大といわれる一木造の大黒天が祀られていました

屋根に使われていたと思われる小槌の瓦がありました

千年小槌     千年小槌の奥にある祠

「鈴を鳴らしながら七回まわり念ずると大吉」
と書いてありました
 


さざれ石     境内の七福神像
大黒天     
   

 

福禄寿     布袋尊
 

恵比寿     毘沙門天
 


弁財天     壽老人