府 県 |
兵庫 |
朱印番号 |
M12 |
寺
社 名 |
羅漢寺 |
別称
etc |
五百羅漢 |
所
在
地 |
兵庫県加西市北条町北条1293 |
山
号 |
北条山 |
参
拝
日 |
H30.10.20 |
宗
派 |
天台宗 |
主な札所 |
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御
本
尊 |
薬師如来 |
特記事項 |
北条鉄道の北条駅から北西に 1.2kmの所に
あります。JR大阪駅西口から津山方面の中国
ハイウェイバスにて約1.5時間で北条下車し
北西へ900mの方が便利)。 境内の説明板によ
ると、造立時期は江戸時代初期となっていま
すが、全国的に有名な石仏であり、古くから
「親が見たけりゃ北条の西の五百羅漢の堂に
御座れ」とうたわれ、表情豊かな石仏の中に
必ず親や子に似た顔があると言われています
。素朴で表情豊かな野の仏として多くの人々
に親しまれています。地元で採れる高室石の
角柱状の石材を加工した羅漢立像が大半を占
めるほか、釈迦三尊像や大日・阿弥陀如来像
など中心となる本尊仏のほか、二王像や造立
に関与した高瀬家の供養者など 459体で構成
されています。17世紀前半の酒見寺再興にあ
わせて信仰・供養のため造立されたと考えら
れています。中世から近世初頭における寺院
の再興など、播磨における当時の社会的な動
向を検討する上で、貴重な石仏群です。石仏
の造りは稚拙ですが、素朴で長年の風雪で趣
があります。又、境内は余り広くはありませ
んが、庭を散策している雰囲気があり落ち着
きます。
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