府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
M06 |
寺
社 名 |
三輪神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
大阪府高槻市富田町4-14-14 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.10.02 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
大己貴命・味祖高彦根命・田心姫命 |
特記事項 |
阪急京都線の富田駅から南へ700mの所にありま
す。拝観資料の御由緒によると、富田の里々の氏
神さまとして崇敬され、又、富田酒・酒造の守護
神として祀られています。『摂津名所図会』巻之
五(寛政八年刊)には、三輪神祠:富田郷の生土神
なり。例祭9月6日。祭神 大和国三諸山の勧請
なり。昔は普門寺の鎮守なり。祠の棟札に白く、
寛永年中龍渓禅師再興。春日祠:三輪社の傍にあ
り。と記されています。また、『摂陽群談』には、
三輪神社 同郡富田村普門寺鎮守にあり。祭神・
和州諸神に同じ。春日神社・同所摂社にあり。と
あります。これから、三輪神社の創建の年月日は、
詳らかではありませんが、さかのぼれば三島の地
は、中臣鎌足との関係から藤原氏とのつながりも
深く、古より、氏神さまとして春日社が祀られ、
後に、普門寺の鎮守であったことがわかります。
更に、富田の里の酒造が盛んになった (文明・永
禄年間)頃、 酒の神さまである大和の大神神社か
ら祭神・大己貴大神を勧請して、三輪神社として
祀られたと考えられています。そして、酒造の最
も盛んな寛永年間に、龍渓禅師により再興され、
現在に至っています。すぐ北側には普門寺があり
ましたが、地震の影響で住職が留守をされ、書き
置きの朱印もないとのことで朱印は戴けませんで
した。
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