府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
M02 |
寺
社 名 |
長野神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
大阪府河内長野市長野町8-19 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.09.11 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
素盞嗚命、天児屋根命、菅原道真 |
特記事項 |
南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅から
南西へ270mの所にあります。神社の案内板に
よると、旧長野の古野の一部を氏地とするこ
の神社は素盞嗚命を祀っています。又、長野
恵比須としても良く知られています。江戸時
代中期の頃までは木屋堂宮(*)・ 牛頭天王宮
ともいわれ、明治元年に長野神社と改称され
ました。本殿は重要文化財に指定され一間社
流造・正面に千鳥破風と軒唐破風をつけた檜
皮葺で室町時代末期の建築と考えられていま
す。この神社のすぐ西側の通りには、天野酒
造等、造り酒屋の町屋が続き、大変風情のあ
る町並みになっています。又、この辺りは天
見川や石川の交流点になっています。
(*) 木屋堂宮(こやど)は木材の収集場所を意
味する言葉ですが、ここ天見川上流、石川上
流の山林から伐採した木材を集めて、石川下
流の富田林や古市、陸地では高野街道を通じ
て堺、平野、大阪、京都などへ出荷されてい
たと考えられています。
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