県 和歌山
朱印シュイン番号バンゴウ K23
寺 社 名 丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835番地
      
サン オガ H30.09.24
      
オモな札所 神仏霊場巡拝の道 第11番
   
   
主 祭 神 丹生都比売大神、高野御子大神、
大食都比売大神、市杵島比売大神 他
特記トッキ事項ジコウ  
  南海高野線の九度山駅から北西へ  1.9kmの所
にあります。慈尊院の境内南にある階段を登った
ところにあります。神社の御由緒によると、当社
の草創は古く、 816年に弘法大師によって創建さ
れました。空海は、真言密教修法の道場の根本地
を求めて京都の東寺を出発して、各地を行脚し、
途中大和国宇智郡に入った時、一人の気高い猟師
に出会い、高野という山上に霊地のあることを教
えられました。猟師は従えていた白・黒二頭の犬
を放ち空海を高野山へと導きました。この場所は
実に天下無双の霊地であり、空海は、この猟師は
神さまが姿を猟師に現し、化現狩場明神となり神
託として一山を与え下さったものであると、感得
しました。その事を嵯峨天皇に上奏しすると、天
皇は深く感銘し、高野山を空海に下さいました。
狩場明神の尊い導きにより開山することができた
高野山金剛峯寺。仏教・真言密教の布教の基とな
った狩場明神との運命的な出会い。空海はこの縁
により、空海は高野山の地主神狩場明神(高野御
子大神)とその母である丹生都比売大神を高野山
の入り口である当地に祀ることにしました。この
後、社名は丹生七社大明神、丹生神社、次いで丹
生官省符神社と変わっていきました。本殿は重文
で、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣
道」の一部として登録されています。
  


 
<拝観資料>
 











     
正面参道 一ノ鳥居(119石段) 二ノ鳥居

 手 水 舎   拝   殿
 

拝 殿 内    本  殿 (重文)
 

由緒書き      歌  碑 
 
  歌   碑