県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ J40
寺 社 名 建部大社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 滋賀県大津市神領一丁目16-1
      
サン オガ H31.2.23
      
オモな札所 神仏霊場巡拝の道145番
   
   
主 祭 神 日本武尊、大己貴命
特記トッキ事項ジコウ  
 京阪石山坂本線の唐橋前駅から東へ 1.1kmの所にあ
ります。当社由緒書きによると、古来より建部大社、
建部大明神などと称えられ、延喜式内名神大社に列し
又近江国の一之宮として多くの人の崇敬が篤く、長い
歴史と由緒を持った全国屈指の古社です。御祭神の日
本武尊は御年僅に16才にて熊襲を滅ぼし、更に東夷を
平定し、遂に32才にして伊勢の能褒野において崩御し
ましたが、父の景行天皇は尊の死をいたく歎き、名代
として建部を定め、その功名を伝えました。これが建
部の起源です。景行天皇46年、神勅により妃・布多遅
比売命が御子稲依別王と共に住んでいた神崎郡建部の
郷に尊の神霊を祀ったのが草創です。 その後、白鳳4
年 (675)に当時近江国府の所在地であった瀬田の地に
近江一宮として奉ったのが現在の大社です。歴代皇室
や武門武将の崇敬も厚く、頼朝が源氏再興の宿願が成
って、建久元年(1190)に右大将として上洛した際、社
前で祈願成就の神慮に対し、幾多の神宝と神領を寄進
して奉賽の誠を尽くしました。以来、当大社が出世開
運、除災厄除、商売繁盛、縁結び、医薬醸造の神とし
て広く崇敬されています。昭和20年に日本で初の千円
紙幣(当時の最高額紙幣)に日本武尊と建部大社が描か
れています。わずか7ヶ月間という通用期間であった
為、幻の紙幣とされています。
 
 

 

 



     

 

瀬田の唐橋     社  標

『急がば廻れ』の語源で有名な瀬田の大橋ですが、
建部大社はここから東へまだ500mほどあります。

近江国一宮だけあって石碑も立派です

一之鳥居     二之鳥居 

由 緒 板  お札のデザイン の説明板

昭和20年に日本で最初に作られた千円札のデザインに当神社の本尊である日本武尊と当神社の本殿が使用されています。

 神   門       手 水 舎
 

 三 本 杉     拝   殿
 

  左:本殿  右:権殿     
   

 大野神社の鳥居     大野神社
 

  境内の池     
   

 武富稲荷神社     八柱神社
 

  御神木の松根     宝 物 殿
 

 桧山神社遥拝所       神 馬 舎
   

 左:藤宮神社 右:若宮神社     左:弓取神社 右:箭取神社
 

  絵 馬 所      
   

 左:蔵人頭神社 右:行事神社     左:大政所神社 右:聖宮神社
 

   願   石     
     

 春秋愛花の庭     婚 儀 殿
 

頼朝公の出世水       授 与 所
   

 おみくじ所(水みくじ)       参 集 殿