県 京都
朱印シュイン番号バンゴウ J34
寺 社 名 下御霊神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
      
サン オガ H30.12.02
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 吉備聖霊、崇道天皇、伊予親王、藤原大夫人
藤大夫、橘大夫、文大夫、火雷天神
特記トッキ事項ジコウ
 京阪の神宮丸太町駅から西へ 500mの所(御所の
南東すぐ)にあります。ご由緒によると、平安時
代は国風文化・貴族文化が隆盛した時代であると
共に、一方で災害や疫病の流行が繰り返し起こっ
た不安な時代でもありました。医術や科学が未発
達の時代において、次々に起こる災いになす術が
なく、官民を問わずその恐怖に畏れおののいてい
ました。当時の人々はこれを貴人の怨霊が原因と
考え、御霊としてお祀りし、慰めることにより、
災禍から守って貰おうと御霊会(ごりょうえ)を行
うようになりました。初めは京の郊外でそれぞれ
の御霊が祀られていましたが、後にまとめて八所
御霊としてお祀りする事で御神徳が高まると考え
られ当社が鎮座されたものと考えられています。
当社は平安時代に冤罪を被り亡くなられた貴人の
人々の怨霊を御霊として、その当時からお祀りし
てきた神社です。本殿は寛政3年(1791)に仮皇居
の内侍所を移築したもので、表門は旧建礼門を移
築したものと言われています。
  
 

 

<拝観資料>
         

 

鳥居と神門     由緒書き

境 内 図    手水舎と井戸

  舞   殿      
   

 本   殿      拝   殿
 

  春日社・神明社(伊勢神宮)・八幡社       
   

 五座相殿社     大国主命事代主命社

斎部社、大将軍社と高知穂社、愛宕社、日吉社
 

神 輿 庫     天 満 宮

稲 荷 社     柿本大神・猿田彦大神・垂加社