府 県 |
京都 |
朱印番号 |
J33 |
寺
社 名 |
御金神社(みかねじんじゃ) |
別称
etc |
|
所
在
地 |
京都市中京区西洞院通御池上る押西洞院町618番地 |
山
号 |
|
参
拝
日 |
H30.12.02 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
金山彦命、天照大神、月讀神 |
特記事項 |
地下鉄東西線の二条城前駅から東へ600mの所にあり
ます。境内の由来書きによると、伊邪那岐、伊邪那美、
御二柱神の皇子にして金山毘古命と称え奉る五元陽爻
の第一位の神で金乃神、金乃類を司り給う神で、昔は
民家にあって密かに祭祀せされていたが、 明治16年
(1883)に今の名を附して社殿を建立し、爾来、金神様
の愛称で親しまれ、氏子と崇敬者で祀られるようにな
った。鉱山、鉱物の神として人間の営みの中で用いら
れる全ての金属類、昔は鏡や刀剣類の武具、農耕器具
としての鋤や鍬等、現代では鉱工業、農産業の大型機
械から家庭の道具類や金属類全てに亘り、特に通貨と
して用いられる金、銀、銅の御金を護り給う事から、
近年は資産運用の神として証券類や不動産、造作、転
宅、方位、厄除け、また旅行中の無事安全をも護り給
う大神としてひろく崇められています。金属類を護り
給う神を祀る神社は国内唯一です。とあります。非常
に小さな神社ですが、金運に関する神とあって、人気
があり境内は人が一杯です。イチョウの形をした絵馬
が境内の至る所にあり、絵馬で埋め尽くされています。
|
|
|
|