府 県 |
京都 |
朱印番号 |
J32 |
寺
社 名 |
祇園梛神社(ぎおんなぎじんじゃ) |
別称
etc |
元祇園社 |
所
在
地 |
京都市中京区壬生梛ノ宮町18-2 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.12.02 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
素戔嗚尊 |
特記事項 |
阪急京都線の大宮駅から西へ500mの所にありま
す。朱印の薄紙の由緒書きによると、元祇園梛神
社は貞観11年に京で疫病が大流行し、播磨国広峰
(広峰神社)から牛頭天王を勧請した際、牛頭天王
の分霊をのせた神輿を梛の林に置いて祀ったのが
創祀とされています。その後、牛頭天王の神霊を
八坂に祀って祇園社(八坂神社)を創建する際、梛
の住民が花飾りの風流傘を立て、鉾を振って楽を
奏しながら神輿を八坂に送ったといい、これが祇
園会(祇園祭)の起源といわれています。このこと
から梛神社は「元祇園社」と呼ばれるようになっ
たといわれています。梛神社の横に隼神社が祀ら
れていますが、摂社・末社ではなくそれぞれ別の
神社のようです。北鳥居の両脇には二つの社号標
がありました。 隼神社は貞観2年に朝廷より従五
位下の神階を授けられ 貞観7年、貞観10年、貞観
16年と級階を累進して従四位上となり、 天慶3年
(940)に従三位となりました。 延喜の制において
大社に列し、四度官幣を受けたそうです。ここは
非常に多くの種類の朱印があり、記念朱印・限定
朱印・特別朱印と珍しいものや立派なものがあり、
結構高価なものもあります。私は標準的なものに
しました。
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