府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
J26 |
寺
社 名 |
水無瀬神宮 |
別称
etc |
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所
在
地 |
大阪府三島郡島本町広瀬3丁目10-24 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.06.28 |
宗
派 |
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主な札所 |
神仏霊場巡拝の道62番 |
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主 祭
神 |
後鳥羽天皇、土御門天皇、順徳天皇 |
特記事項 |
JR東海道線の山崎駅・阪急京都線の大山崎駅から
南西に約1.5kmの所にあります。由緒書きによると、
水無瀬神宮は後鳥羽上皇が造営した水無瀬離宮の跡
で、当時は桜、山吹、菊の名所として知られ、上皇
もたびたび行幸、歌合せ、蹴鞠、狩猟、刀剣鍛作等
を行いました。承久の変により、後鳥羽上皇は隠岐
、順徳上皇は佐渡、土御門上皇は土佐(後に阿波)
に遷御、それぞれの地で崩御。後鳥羽上皇は崩御に
なる前、この離宮をお守りして、ひたすらその還幸
の日をお待ちしていた水無瀬信成親成父子に、左右
の御手掌を捺した御置文を下され、永く後生の菩提
を弔うべく仰せ下されたので、この離宮跡に聖廟を
建て、上皇の御影を奉安して、御慰霊申し上げた。
世に「水無瀬御影堂」と称し、明治の初年迄仏式混
淆の行事が行われていたが、 明治6年改めて三上皇
の合祀、官幣中社に列せられ、昭和14年官幣大社に
昇格、神宮号を賜った。戦後は神社本庁所属の別表
神社として今日に至る。とあります。又、美術工芸
品として『紙本著色後鳥羽天皇像』等の国宝をはじ
め後鳥羽天皇関連の重要文化財が多くあります。
境内には環境庁認定の名水百選に選ばれた『離宮の
水』があり、大勢の人が水を汲みにポリタンクを持
参し、ひっきりなしに並んでいるのが印象的でした。
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