府 県 |
京都 |
朱印番号 |
J25 |
寺
社 名 |
離宮八幡宮 |
別称
etc |
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所
在
地 |
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.06.28 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
応神天皇、神功皇后、酒解大神、比売三神 |
特記事項 |
JR東海道線の山崎駅から南へ100m(阪急京都線の
大山崎から西へ350m)の所にあります。境内の由緒
書きによると、当寺は国家鎮護のために八幡神を京
の都近くに移座するという清和天皇の勅命のもとに
豊前国宇佐八幡宮より山崎に遷座されたことに由来
しています。又、嵯峨天皇の河陽離宮の跡地に社殿
を造営したことから離宮八幡宮と呼ばれるようにな
りました。古来、朝廷はじめ幕府などの篤い崇敬を
うけ、室町時代には足利義満は円明寺から水無瀬川
の間を当宮神人の在所であることから「守護不入地」
とし、大山崎の自治を認めました。現在の境内の概
観が整ったのは、江戸幕府三代将軍、徳川家光によ
って行われた「寛永の造営」です。しかし、幕末に
起こった「禁門の変」によって大半は焼失しました。
しかし、惣門(南門)と東門は奇跡的に残りました。
又、貞観年間、時の神官が神示を受けて「長木」と
いう搾油器を発明し荏胡麻(えごま)油の製油を始め
ました。当初は神社仏閣の燈明用油として奉納され
ていましたが次第に全国にこの業が広まり、離宮八
幡宮は朝廷より「油祖」の名を賜りました。油座と
して油の専売特許を持ち、諸国の油商人は離宮八幡
宮の許状無しには油を扱うことはできませんでした。
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