府 県 |
滋賀 |
朱印番号 |
J22 |
寺
社 名 |
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう) |
別称
etc |
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所
在
地 |
滋賀県近江八幡市宮内町257番地 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.05.20 |
宗
派 |
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主な札所 |
神仏霊場巡拝の道142番 |
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主 祭
神 |
誉田別尊、息長足姫尊、比賣神 |
特記事項 |
JR東海道本線の近江八幡駅から北西へ 2.6kmの所
にあります。御由緒によると、成務天皇が高穴穂の
宮に即位(131年)の折、 武内宿禰に命じて、この地
に大嶋大神(地主神・大嶋神社)を祀ったのが比牟礼
社の鎮座の始めと記されています。 275年に応仁天
皇が近江行幸の折、奥津島神社に参詣し帰る途中、
宇津野々辺に御座所を置きました。その後、この御
仮屋の跡に日輪の形が二つ見え、その場所に祠を建
て「日群之社八幡宮と名付く」と記しました。
692年に藤原不比等が参拝し、その時詠んだ和歌(*)
に因み『比牟礼社』と改めました。 992年に一條天
皇の勅願により宇佐八幡宮を勧請して、八幡山に社
を建て『上の八幡宮』を祀り、1005年に遥拝所を麓
に建て『下の社』としました。その後、上の八幡宮
を下の社に合祀し、これが現在の神社となりました。
そして、1966年に神社本庁別表神社に加列し、神社
名を日牟禮八幡宮と改称しました。又、二大火祭の
『左義長まつり』と『八幡まつり』は国の選択無形
民俗文化財となっています。近くには時代劇のロケ
でも有名な『八幡堀』があり、船めぐりができます。
又、近江商人の町並み散策もでき、昔懐かしいゆっ
たりとした気分が味わえます。
(*)「天降りの 神の誕生の八幡かも ひむれの杜に
なびく白雲」
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