府 県 |
滋賀 |
朱印番号 |
J16 |
寺
社 名 |
滋賀院 |
別称
etc |
滋賀院門跡 |
所
在
地 |
滋賀県大津市坂本4-6-1 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.04.01 |
宗
派 |
天台宗 |
主な札所 |
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御
本
尊 |
薬師如来 |
特記事項 |
京阪の石山坂本線の坂本駅から南西へ450m
の所にあります。拝観資料・沿革によると、
元和元年(1615)に天海大僧正が後陽成上皇か
ら京都の法勝寺(歴代天皇の授戒の寺)を授か
り移築し、明暦元年(1655)に後水尾上皇から
滋賀院の号を賜わりました。しかし、明治11
年に火災で全焼し、現建築は明治13年に延暦
寺の山上にあった建物を移築再建したもので
す。 境域は約1万平方米の敷地があり、成門
(勅使門)・内仏殿・宸殿・二階書院・庫裡・通
用門それに 6棟の土蔵からなり、宸殿と二階
書院に面した庭園があり、外観は堂々とした
石垣(穴太衆積み)の上に土塀がめぐらされ、
天台座主の御座所として地元では滋賀院御殿(滋賀院門跡)と呼んでいます。比叡山延暦寺
の本坊(総里坊)です。坂本駅から日吉大への
穴太衆積みの石垣が続く参道の中程から左に
少し入った所にあり、少し分かり難い所にあり、急に人は少なくなりますが、この辺り一
帯は石畳と石垣が非常に美しく、穴場の観光
スポットです。
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