県 滋賀
朱印シュイン番号バンゴウ J15
寺 社 名 日吉東照宮
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 滋賀県大津市坂本四丁目2-12
      
サン オガ H30.04.01
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 徳川家康公
特記トッキ事項ジコウ
 京阪の石山坂本線の坂本駅から南西へ 1
km(日吉大社からは南に500m)の所にありま
す。徳川家康は没後、静岡の久能山東照宮、
後に栃木の日光東照宮に祀られました。東
照宮造営に縁の深い天海上人が天台宗の僧
侶であったこともあり、元和九年(1623年)
に徳川家光の時に比叡山の麓に造営されま
した。その際、本殿と拝殿を繋ぐ「権現造
り」という様式を用い、できあがった社殿
が素晴らしかったため、その様式を基に日
光東照宮を再建したといわれています。明
治以前は比叡山延暦寺が管理をしていまし
たが、明治時代に入り神仏分離令が出され
ると共に日吉大社の管理する社となり、今
日に至っています。昭和25年に社殿が国指
定重要文化財に指定され、同31年に唐門と
透塀が同じく重要文化財に指定されました。
日吉大社から100mと近いのですが、高台に
あり急勾配の坂道のため、少しきつい道程
となります。
     
 
<拝観資料>
 










     
鳥   居     四脚唐門(重文)

拝   殿     拝殿外部の極彩色の装飾

本   殿     本殿外部の極彩色の装飾

本殿外部の極彩色の装飾 社 務 所
 

 由緒書き     境内からの市街地の風景