府 県 |
京都 |
朱印番号 |
J13 |
寺
社 名 |
日向大神宮 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
京都市山科区日ノ岡一切経谷町29 |
山
号 |
|
参
拝 日 |
H30.03.18 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
内宮;天照大御神・多紀理毘賣命・
市寸島比賣命・多岐都比賣命
外宮:天津彦火瓊々杵尊・天之御中主神 |
特記事項 |
地下鉄東西線の蹴上駅から南東へ550mの
所にあります。当神宮は、第23代顕宗天皇
の御代に筑紫日向の高千穂の峯の神蹟を移
し創建されたと伝えられています。又、天
智天皇は圭田をご寄進し、鎮座の山を日御
山と名づけました。清和天皇が、日向宮の
勅願を賜い、醍醐天皇が、延喜の制で宮幣
社に列しました。しかし、応仁の乱の兵火
で社殿並に古記録は焼失しました。しかし、
松坂村の農民である松井藤左衛門によって
仮宮が造営され、宮中からの修理料によっ
て、社殿の再興が行われました。慶長年間、
徳川家康公より神領が加増され社殿の改造
が行われました。京の伊勢とも言われるよ
うに、内宮・外宮・天岩戸があり、まるで
伊勢神宮を思わせる佇まいです。蹴上のイ
ンクラインは多くの人で賑わっていますが、
ここから東へと続く坂道に入ると、急に人
が少なくなり、ここから約500mほど坂や階
段を、こんな所に神社があるのかと不安に
思いながら登ってみると、やがて神社に着
きました。寂しいところですが中々雰囲気
のある神社で、将に穴場の神霊スポットで
す。
|
|
|
|