府 県 |
京都 |
朱印番号 |
J03 |
寺
社 名 |
京都えびす神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H30.03.03 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
八代言代主大神、大國主大神、少彦名神 |
特記事項 |
京阪の祇園四条駅から南へ500mの所にあり
ます。京都ゑびす神社は西宮神社・大阪今宮
戎神社と並んで日本三大ゑびすといわれ、
「えべっさん」の名で親しまれています。そ
の起源は約800年前、土御門天皇の建仁2年
(1202年)に禅の開祖といわれる栄西禅師が
建仁寺を建立するにあたり、その鎮守として
建てられたものです。現在、多くの人はゑび
す様と言えば「商売繁盛の笹」をイメージし
ますが、ゑびす信仰の象徴とも言える笹は元
来、京都ゑびす神社独自の「御札」の形態が
広まったものです。笹は縁起物の松竹梅の竹
の葉で「節目正しく真直に伸び」「弾力があ
り折れない」「葉が落ちず常に青々と繁る」
といった特徴から家運隆昌、商売繁盛の象徴
となりました。建仁寺西側100m程の所にあり
境内は左程広くはありませんが、掃除が行き
届き、落ち着いた感じの神社でした。北門は
立派な山門風でした。
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