県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ H37
寺 社 名 烏帽子形八幡神社
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府河内長野市喜多町305
      
サン オガ R01.12.12
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 素盞鳴命、足仲彦命
特記トッキ事項ジコウ
 南海高野線・近鉄長野線の河内長野駅か
ら南南西へ1.1kmの所にあります。 烏帽子
形山には楠木七城(河内七城)のひとつとさ
れる烏帽子形城がありました。楠小二郎が
ここを拠点に城の鎮護として創祀したもの
と伝えられています。その後天台宗の神宮
寺である高福寺が創建されるなどしました
が荒廃し、室町時代の文明12年(1480年)に
河内源氏の末裔と言われる石川八郎左衛門
尉が新たに入母屋造りの社殿を建立しまし
た。その後、室町末期に一度修理されたの
みで荒廃していましたが、元和 3年(1617)
に楠木一族の後裔と言われる甲斐庄正房
(正保)が、大阪四天王寺の普請奉行を勤め
た折、その竣工後に自身の居城・烏帽子形
城の鎮守が荒廃しているのを嘆き、その余
材で改修したとされています。河内長野駅
から高野街道(京都~高野山)に沿って、造
り酒屋が並ぶ風情のある街並みを出発点と
して旧街道ののどかな街並みを暫く歩いて
いるとやがて街道沿いに神社の鳥居前に到
着します。 ここから100段ほどある階段を
登ると境内に入ります。参拝後は神社奥を
竹林に沿って南に出ると、神社の裏側は烏
帽子形山公園があり、又、烏帽子形城跡が
あるので、ハイキングコースには最適です。
  
 
     
           
注連石と鳥居   参道階段
 
全部で100段ほどの階段が続きます
参道階段 参道階段・拝殿

参道階段を中ほど登った所に恵比寿社があります
 
恵比寿社から又階段が続きます。登り切った所が
拝殿になっています。
社殿と鳥居 本  殿 (重文)

本殿の説明板 神社の略記
 

手 水 舎 社 務 所

事前の電話では日曜日の午前中に人がいるとのことでした
  祈 祷 所              
 
通常(日曜日の午前中)は社務所で朱印を戴けるのですがこの
日は平日であきらめていましたが、この祈祷所からタマタマ人
が出てこられたので、お願いすると戴けました。(ラッキー)
 
休 憩 所? 楠公武威の松

長い階段を登りきった拝殿の横に休憩所?らしき
小さな部屋がありました
 
楠木正成が湊川の戦いに出陣の折、武運を祈願して
植えたとされる老松の巨木がありました

稲 荷 社 稲荷社横の建物?
   

比良野社              南鳥居への参道
   この道を南に進むと鳥居があり、道路にでます

南 鳥 居  烏帽子形公園
 この鳥居の前の道路を右に進むと公園の入口に着きます    

 烏帽子形城跡説明版   烏帽子形城跡への入口