大阪
朱印シュイン番号バンゴウ H36
寺 社 名 弘法寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪府和泉市万町1022
     石尾山
サン オガ R01.11.16
宗   派 高野山真言宗
オモな札所 河泉二十四地蔵霊場第18番
  ぼけよけ二十四地蔵霊場第20番
  和泉霊場第50番
ホン ソン 大日如来
特記トッキ事項ジコウ
 泉北高速鉄道の和泉中央駅から南東へ
800mの所にあります。境内の縁起による
と、当寺は「石尾大師」として古くから
信仰されているお寺です。大同(810年頃)
の昔、弘法大師が槇尾山に登った時、こ
の地に立ち寄って、坐禅観法の修行道場
として開創されました。石尾山は松尾寺
・槇尾山と並び「泉州の三尾」と呼ばれ
た古刹です。その後、淳和天皇の弘仁十
三年にこの地の豪族・伏屋長者が一寺を
建てて大日如来を本尊としてまつり、一
願弘法大師を脇仏としました。『石尾の
お大師さん』と呼ばれ、弘法寺の名もそ
れに由来するものとされています。裏山
には、泉州で最も古いミニ四国八十八か
所霊場があり、一巡するのに二時間半を
要しましたが、近年配置換えして十数分
でお参りできるようなっているようです。
近くの松尾寺を参拝した後、和泉中央線
を駅に向かって帰る途中道路沿いに二体
の仁王像があり、思わず立ち寄り参拝し
ました。
    
 

 

     
           

 

 山  門              縁起石碑

 

本   堂             本   堂

お城

弘法大師像 社 務 所

 

真言十三仏像の彫刻              真言十三仏像の説明板

弘法大師を中心に真言宗の十三仏が彫刻されています
右側はその説明が線画で細かく描かれています
 


  境内からの山門