府 県 |
兵庫 |
朱印番号 |
H21 |
寺
社 名 |
三宮神社 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
兵庫県神戸市中央区三宮町2丁目4-4 |
山
号 |
|
参
拝 日 |
H29.12.13 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
湍津姫命 |
特記事項 |
JRの神戸本町駅から東へ500mの所にありま
す。拝観資料の神社略誌によると三宮神社は、
国際港都神戸市の最も中心となる繁華街に、
港を前にひかえて鎮座しています。祭神とし
て天照大御神の御子である女神湍津姫命を祀
り、航海交通の安全と商工業の繁栄を守る神
として 又 知恵授けの神として古来より一般
の崇敬が厚い神社です。創祀の年代は古くし
て極め難く古記録も欠けていますが神社には
1732年の銘ある手水鉢や 1748年の銘のある
石灯籠が存在しています。又、備前藩兵の隊
列をフランス水兵が横切ったことに端を発し
た紛争で、一時外国軍隊が神戸中心部を占拠
するまでに発展した、いわゆる『神戸事件』
の発生の地になっており、境内には、その史
跡や大砲があります。又、地名の『三宮』は
当社の名から由来しています。
|
|
|
|