府 県 |
奈良 |
朱印番号 |
H17 |
寺
社 名 |
玄賓菴(げんぴあん) |
別称
etc |
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所
在
地 |
奈良県桜井市大字茅原373 |
山
号 |
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参
拝
日 |
H29.10.01 |
宗
派 |
真言宗醍醐派 |
主な札所 |
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御
本
尊 |
不動明王坐像(重要文化財) |
特記事項 |
大神神社から北に1.2kmの所にあります。
平安時代初期、高徳僧で名医でも有った玄
賓僧都が隠棲し、瞑想をしたと伝えられる
小さな庵です。謡曲・三輪では玄賓僧都と
三輪明神の物語の舞台にもなり、又、案山
子伝説、水車発案の伝説など多くの伝説が
伝わっています。もとは三輪山の檜原谷に
ありましたが、明治の神仏分離で現在地に
移されました。不動明王は重要文化財にな
っています。山の辺の道のハイキングコー
スの途中にあり、一見、拝観はできないよ
うで、通り過ぎてしまいそうですが、拝観
志納の箱が置いてあり恐る恐る入ってみる
と、話好きの住職の方が、本堂で歴史の話
をされていました。朱印もここで戴きまし
た。
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