県 奈良
朱印シュイン番号バンゴウ H16
寺 社 名 狭井神社(さいじんじゃ)
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 桜井市三輪字狭井
      
サン オガ H29.10.01
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 大神荒魂神
特記トッキ事項ジコウ
 大神神社から北へ250mの所にあります。
狭井川の畔にある大神神社の摂社で、正式な
名前は「狭井坐大神荒魂神社」といいます。
第11代垂仁天皇の御世(約2000年前)に創祠さ
れ、本社の大神神社で大物主神「和魂」をお
祀りしているにに対して、「荒魂」をお祀り
しています。「荒魂」とは進取的で活動的な
はたらきの神霊で、災害などに顕著なはたら
きをされます。特に心身に関係する篤い祈り
に霊験あらたかな御神威があり、多くの人々
から病気平癒の神様として崇められています。
神社名の「狭井」とは神聖な井戸・泉・水源
を意味し、そこに湧き出る霊泉は太古より
「くすり水」として信仰の対象になっていま
す。拝殿の左後ろに、この神社の由来になっ
ている神水の井戸・狭井があります。ここか
ら湧き出る水は昔から「薬水」と呼ばれてい
て、この薬水を飲めばいろいろな病気が治る
といわれています。又、大神神社のご神体と
なっている三輪山へはこちらの登拝口から参
拝できます(但し、登山には事前登録が必要
です)
   
 

 

       

   

久すり道の入口 久すり道
   参道両横には、製薬会社の協力のもと、薬木や薬草などが植えられています。

鳥    居 皇后陛下の御歌碑
   

手 水 舎 参道石段と注連柱
   

拝   殿 社務所・授与所
 

 

神体山(三輪山)登拝口 神体山登拝要領

ここからが三輪山への登拝口になります

清浄の音(水琴窟) 霊  水

鎮女池の市杵島神社  鎮 女 池

三島由紀夫の『清明』の石碑 由 緒 板

説明板には昭和41年6月に、三島由紀夫が三輪山頂上に登拝し、山を下った後、直ちに色紙にしたためた文字が「清明」だったとのことで、その後、大神神社の神域は、ただ清明の一語に尽き、神のおん懐ろに抱かれて過ごした日夜は終生忘れえぬ思ひ出であります。との感懐が寄せられたと記されています。