府 県 |
奈良 |
朱印番号 |
H15 |
寺
社 名 |
平等寺 |
別称
etc |
三輪別所 |
所
在
地 |
奈良県桜井市三輪38 |
山
号 |
三輪山 |
参
拝
日 |
H29.10.01 |
宗
派 |
曹洞宗 |
主な札所 |
大和北部八十八ヶ所霊場 第81番 |
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御
本
尊 |
十一面観音 |
特記事項 |
JR桜井線の三輪駅から東に600mの
所にあります。桜井から続く山の辺の
道中にあります。拝観資料によると、
開基は聖徳太子と伝えられ、永遠の平
和を祈願する霊場として創建されまし
た。鎌倉時代の初期、中興の祖、三輪
上人を迎え、東西500m、南北330mの
境内に、本堂、護摩堂、御影堂、一切
経堂、開山堂、赤門、鐘楼堂のほか、
12坊舎の大伽藍を有し三輪社奥の院
として、由緒ある名刹でした。三輪別
所とも呼ばれ高徳の上人を中心に仏法
の奥義をきわめんとする行学一如(*)
の根本道場として栄えました。明治の
廃仏毀釈令により一時崩壊しましたが
昭和52年復興しました。 ここから5分
ほど北に歩くと大神神社に着きます。
(*) 仏教では修業と学問をするのは同
じ事で、学ぶことは実践することであ
り、実践するとはよく学ぶこと。
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