府 県 |
兵庫 |
朱印番号 |
H08 |
寺 社 名 |
住吉神社 |
別称etc |
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所 在
地 |
明石市魚住町中尾1031 |
山 号 |
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参 拝 日 |
H29.04.30 |
宗 派 |
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主な札所 |
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主 祭 神 |
底筒男命・中筒男命・表筒男命・気長足姫命 |
特記事項 |
山陽電鉄の山陽魚住駅から南西に500mの所に
あります。拝観資料の御由緒によると、底筒男
命、中筒男命、表筒男命を総称して住吉大神と
いいます。神功皇后は新羅国遠征に当って、住
吉大神の御加護を得て、大いに国威を輝かされ
ましたが、播磨灘で暴風に遭い、当地に上陸,、
滞泊をし、神籬(*)をたてて、住吉大神に平穏
を祈願したところ、波風がたちまちおさまり、
軍はつつがなきを得たと伝えられています。
神功皇后によって、摂津の国住吉に御鎮祭され
た住吉大明神は「吾が居住はむと欲りする処は
、播磨の国に渡り住はむ」と、お告げを出され
ました。そこで大藤を切って海に浮かべ神意を
伺ふと「この藤の枝の流れ着く処に、我を鎮祀
れ」とご託宣なされた。藤は当地方魚次浜に流
れ着きました(住吉大社神代記より)。この御神
慮によって雄略天皇の8年(464)に此の地に勧請
してお祀りしたのが当住吉神社であります。
海岸近くに鳥居があり、海路の神となっていま
す。又、藤や紫陽花の名所でもあります。境内
には1624年に建立された能舞台もあります。
(*)『ひもろぎ』と読みます。 神様が天から降
臨される場所とあります。
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