府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
H06 |
寺
社 名 |
妙国寺 |
別称 etc |
|
所
在
地 |
大阪府堺市堺区材木町東4丁1-4 |
山
号 |
広普山 |
参
拝 日 |
H29.04.23 |
宗
派 |
日蓮宗 |
主な札所 |
|
|
|
|
|
御
本 尊 |
|
特記事項 |
阪堺線の妙国寺前駅から南東に400mの所に
あります。拝観資料の由来によると、永禄年
間(1558~1570)に、 当時四国の阿波より兵
を起こして畿内を支配していた三好四兄弟の
一人である三好義賢(実休)が、仏教を深く信
奉して開山となった日珖上人に帰依し、大蘇
鉄を含む東西3町、南北5町の敷地と寺領5百
石を寄進しました。しかし、永禄5年(1562)
に久米田の戦いで志半ばで戦死しました。
しかし、永禄9年(1566)に日珖上人の父の堺
の豪商油屋常言と兄の常祐が協力してここに
大坊をはじめ、堂塔伽藍を建立寄進して永禄
11年(1568)に完成しました。 寺号は、日珖
上人の師僧日祝の院号「妙國院」から廣普山
妙國寺としました。境内には至る処に蘇鉄が
あり、国の天然記念物になっています。正面
には豪壮な本堂あり、日蓮宗の本山寺院とな
っています。
|
|
|
|