県 大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G42
寺 社 名 弥刀神社(みとじんじゃ)
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 東大阪市近江堂1-12-15
      
サン オガ H30.05.09
      
オモな札所  
   
   
主 祭 神 速秋津日子神・速秋津比売神
特記トッキ事項ジコウ
 近鉄大阪線の長瀬駅から南東へ600m(弥刀
駅からは北西へ700m)の所にあります。創建
の詳細は不明ですが、続日本書紀によると天
平宝宇6年(762年)に旧大和川(現長瀬川)
長瀬堤防の決壊による激流で、社殿がことご
とく流失したという記録があります。当時は
川幅が200m以上あった旧大和川の洪水が度
々あり、その守り神として当神社があったよ
うです。平安時代の延喜式神名帳には河内国
若江郡22座の中に記載されている式内社で、
官幣小社でした。又、境内の由緒書きによる
と、 この地域はかっては等高線5m以内で囲
まれた大港湾にのぞむ大きな河口、つまり大
きな水戸(みなと)であったことから、『おお
みと』と呼ばれ、これが転じて近江堂と呼ば
れていたようです。神社名も『みと』になっ
ているようです。境内には東西に長い石畳の
参道が続いていますが、町の人の通路に利用
されているようで自転車も通行していました。
  
 

 

<拝観資料>
 




     

 

西側鳥居     東西へ続く参道

手 水 舎    拝   殿

本  殿   本  殿 

 八坂神社(摂社)       常世神社(末社)
 

奉納石(獅子が彫刻されています)     由緒書き