府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
G40 |
寺
社 名 |
金岡神社 |
別称
etc |
|
所
在
地 |
大阪府堺市北区金岡町2866 |
山
号 |
|
参
拝
日 |
H30.03.24 |
宗
派 |
|
主な札所 |
|
|
|
|
|
主 祭
神 |
底筒男命、中筒男命、表筒男命、
素盞嗚尊、大山昨命、巨勢金 |
特記事項 |
地下鉄御堂筋線の新金岡駅から南東へ1.2kmの所
にあります。当社の起源は仁和年間(885年頃)と
伝えられ、住吉三神、素盞嗚尊、大山昨命等の神
々に加え、平安時代の絵師・巨勢金岡をお祀りし
ています。神社名の由来ともなっている巨勢金岡
は日本画の祖とも言われ唐風の絵画が主流だった
当時に、日本独特の『やまと絵』の基礎を築いた
とされる人物です。この辺りは昔、優れた絵や彩
色などの技術を持った河内絵師といわれる人々が
住み、金岡はこの中でも最高の位を極めました。
神社のすぐ横は竹内街道と呼ばれた日本最古の官
道で、堺市から東へ向い、二上山の南麓・竹内峠
を越えて、奈良県葛城市の長尾神社付近に至る約
26 kmの街道です。
|
|
|
|