府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
G39 |
寺
社 名 |
華表神社 |
別称
etc |
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所
在
地 |
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山
号 |
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参
拝
日 |
H30.03.24 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
誉田別命、素盞鳴尊、宇賀之御魂命 |
特記事項 |
地下鉄御堂筋線の北花田駅から南西へ 500m
の所にあります。社記に依ると『素蓋嶋命は仲
衰天皇 9年(200年)神功皇后筑紫に凱旋し、翌
年 3月、摂津国難波に至り給ひしきときに鎮座
あらしめ給ひ、宇賀魂命は、嵯峨天皇の弘仁元
年(810年) 五穀成就のため沙門空海之を勧請し
後、後醍醐天皇、元享元年、山城国男山若宮八
幡を勧請して供料三百石を寄せられ勅願所とな
れり・・・・』とあります。東光山薬師寺とい
う神宮寺(*) の外に多聞院、東坊、明王院、威
徳院、西坊、乾坊、無量寿院の七僧坊あり、栄
えていましたが、織田信長により供料は没収さ
れ一つの寺だけを残しましたが、 明治維新後
の神仏分離に際して寺は廃絶し、社は明治5年、
村社となり、付近の数社を合祀しました。華表
(かひょう)は、辞書によると、中国の伝統建築
様式に用いられる標柱。とのことです。街の中
にある神社ですが、大きな楠木が多く、割合い
広い境内です
(*)神社に付属して建てられた仏教寺院です
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