大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G35
寺 社 名 崇禅寺
ベツショウ etc  
トコロ ザイ 大阪市東淀川区東中島5丁目-27-44
     凌雲山
サン オガ H30.01.30
宗   派 曹洞宗
オモな札所  
   
   
ホン ソン 釈迦如来像
特記トッキ事項ジコウ
  JR・地下鉄の新大阪駅から東へ1.1km
(阪急の崇禅寺駅から北へ400m)の所にあります。 奈良時代(724~748年)に法相宗の行基によって創建されました。その後、
1441年の嘉吉の乱で、 室町幕府6代将軍足
利義教が、播磨守護赤松満祐に京都で殺害
され、赤松の一党が居城の白旗城に逃げ落
ちる途中、義教の首を当寺に葬った因縁に
より、翌年に時の摂津守護細川持賢より大
伽藍と寺領の寄進をうけ、足利義教ならび
に細川家の菩堤寺として再興されました。
その折、徳叟亨隣大和尚を開山とする曹洞
宗に改められました。このため、当寺には
足利義教の首塚と徳叟亨隣大和尚の墓があ
り、またその墓と並んで細川ガラシヤ夫人
の墓があります。門は3箇所ありますが、2
箇所は閉じており、東側から入ります。境
内が広く四方が長い塀に囲まれているため
間違えるとかなり歩くことになります。阪
急だと東門に近く便利です。朱印は寺奥の
寺務所に書置きのものがあり、無料で戴け
ました。
     
 
       

   
西   門     山門前の南側の塀
 
山   門     山門前にある県庁所在地跡』の碑

 明治初期に大阪府の摂津県・豊崎県の県庁の仮庁舎として
崇禅寺の建物の一つがあてられたようです

巽門(通用門)    本   堂

本堂前の石庭    寺 務 所

石   庭     納骨堂前の布袋尊像

納 骨 堂       客   殿
 

観音堂・地蔵堂     参道横の竹林