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府 県 |
大阪 |
朱印番号 |
G27 |
寺
社 名 |
百舌鳥八幡宮 |
別称 etc |
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所
在
地 |
大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706 |
山
号 |
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参
拝 日 |
H29.09.05 |
宗
派 |
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主な札所 |
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主 祭
神 |
応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、住吉大神、
春日大神 |
特記事項 |
JR阪和線百舌鳥駅から南東へ800mの所にありま
す。所伝によると、拝観資料の由緒によると、神
功皇后が三韓征討の事終えて難波に帰った時、こ
の百舌鳥の地に心を留められ幾万年の後までもこ
の処に鎮り、天下泰平民万人を守ろうという誓願
を立てられ、八幡大神の宣託をうけて欽明天皇の
時代に、この地を万代(もず)と称し、ここに神社
を創建してお祀りされたと伝えられています。
その後社運次第に隆昌に赴き、朝野の崇敬愈々厚
く、王朝時代には社僧四十八ケ寺、社家三百六十
人、神領寺領八百町歩を擁しましります。古い記
録としては、現在滋賀県長浜町に応安六年在銘の
古梵鐘がありますが、これはもと本社の什物です
。その銘文中に「近衛天皇の仁平年間に本社の梵
鐘が鋳造された」との旨が記されています。又、
山城石清水八幡宮所蔵の古文書には、後白河天皇
の保元三年に、当社が石清水八幡宮の別宮となっ
ていたことが見えます。また後宇多天皇の建治年
間には、三百石の年貢米を本宮たる石清水八幡宮
に納めていたことが記されています。約一万坪の
境内の中には大阪府の天然記念物に指定されてい
る樹齢約 800年の巨大なクスノキが茂っています
。大鳥居から拝殿まで続く石畳の参道が非常に長
く、お正月にはこの参道が初詣の人手で埋め尽く
されます。又、放生池には中ノ島があり、水天宮
や弁天社等の社があります。
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