大阪
朱印シュイン番号バンゴウ G24
寺 社 名 一心寺
ベツショウ etc 骨仏の寺
トコロ ザイ 大阪市天王寺区逢阪二丁目8番69号
     坂松山 
サン オガ H29.07.15
宗   派 浄土宗
オモな札所 法然上人二十五霊跡 第七番
   
   
ホン ソン 阿弥陀如来
特記トッキ事項ジコウ  

 地下鉄・JRの天王寺駅から北北西に 800mの所にあります。 法然上人が約800年前に創建しました。 11185年に当時の四天王寺の別当であった慈鎮和尚(慈円)の招きにより、四天王寺に参拝しました。その時、四天王寺の西門から西へ数丁のところで、美しい日没を目にしました。上人はその場所に四間四面の草庵を造り、「荒陵の新別所」という名をつけ、 特に「日想観」(*)というお勤めを営みました。現在の境内は、豊臣秀吉の夫人高台院からの拝領によるもので、徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名です。山門と仁王像をはじめて見た人は、これがお寺かと驚かされます。又納骨された遺骨で、10年分をひとまとめにして阿弥陀如来像を造立するという『骨佛の寺』としても有名です。
(*)西方に沈み行く太陽に向かって念仏を称え、極楽往生を願う「観無量寿経」というお経に説かれている念仏修行の一つです。
   
<拝観資料>





 
  一心寺の門柱     
   

山門と仁王像 山門と仁王像

寺 務 所 本    坊

手水舎(一心水) 大 本 堂

念 仏 堂 納 骨 堂

お骨仏堂 納 骨 堂

開 山 堂     元 祖 廟

本多忠朝の墓     日 想 殿

鐘    楼  インドボダイジュ   








     北    門